芝居で出合った 演出家、俳優の 現場のイイ話。私の本箱、イメージを言葉にする とっておきの方法 。 エッセイ、イラスト、本のコレクションの紹介、その他 私のお気に入り あれこれ 

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本に囲まれて

鉄腕アトム



毎月本屋さんから届くのを楽しみにしていました。
全巻、増刊号まで勢揃い。
21世紀の物語なのに、
どこか昭和30年代の匂いがするのが面白いところ。
テレビではコバルトはアトムのお兄さんの設定になっていましたが、
漫画では弟になっています。





 これを見ると、服装、建物など、
どこか昭和のレトロな感じがあります。
 この他にも、いろいろ眺めていると、
今から見ると不思議なものがあります。
例えばコンピュータが山のように大きく描かれていたりします。
あの頃はまさか手の平サイズのスマホなど
思いもつかなかったことでしょう。



昭和黒電話が、
21世紀まで残っていると思っていたのでしょうね。



第一巻は、アトムがシリーズになる前の
「アトム大使」が入っています。
新たに描き直したと聞いていますが、
部分的に古い絵も残っています。
時代によってアトムの顔もこんな風に変化していきました。



毎号アトムシールが帯封になっていました。
お正月、こどもの日、など
絵もその季節に合わせたものもあります。
もったいなくて使えませんでした。



毎号、表紙の裏には、「アトムと私」と題した
有名人のエッセイが載っています。
当時は親子で読んでいた人が多いようです。


なかからこんなのがハラリと出てきました。
私が模写していたのですね。
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プロフィール

はんがん

Author:はんがん
河崎早春(かわさき さはる)
俳優、朗読家。NPO日本朗読文化協会講師。

舞台の案内、これまでの舞台、仕事歴は
公式HP 「ことばの国」

朗読、語りの様子はYouTube
「ちりぢごく」「瘤取り」ほか


プライベートな 趣味の世界は Facebook

なお、武者小路実篤記念館のHPで
詩の朗読の映像も見られます。
→ 「詩の世界」

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