芝居で出合った 演出家、俳優の 現場のイイ話。私の本箱、イメージを言葉にする とっておきの方法 。 エッセイ、イラスト、本のコレクションの紹介、その他 私のお気に入り あれこれ 

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本に囲まれて

恋文横町の洋書屋で見つけたコミック

渋谷の恋文横町ってご存知ですか?
まだ私が幼稚園に行っていた頃、
その恋文横町の名残が残っている一角がありました。
小さな露天のような店が並んでいて、
その中に、洋書を並べた店があったのです。
父がこの界隈が好きで、よく私を連れて散歩に出かけ、
並べてある洋書の中からアメリカの漫画の本を買ってくれました。



どこかで見たキャラクター…
そう、あのアダムスファミリーなんです。



「青酸カリを一杯だけいただけないかしら?」



扉の ギィ~っという音まで聞こえてきそうです。



「ブリッグスさん、もっとあなたのご主人のこと、話してよ」



このお店の雰囲気がいいですね。お友達の時田さんに訳してってお願いしたら…。

「『どれどれ、窓枠の重り、肉切り包丁、金だらい、半インチのロープ50フィート、ズック袋、懐中電灯、ツルハシ、シャベル、石灰20ポンド、葉巻一箱にビーチチェア。』

亜鉛引き鉄板のたらいを金だらいにしちゃってます。窓枠の重りは、こちらの窓を釣る時にロープを窓枠に通すのですが、開け閉めしやすいように重りをぶら下げるのです。窓枠の中なので見えないのですが。」

なるほど、つまり…人を始末する道具ですね。
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プロフィール

はんがん

Author:はんがん
河崎早春(かわさき さはる)
俳優、朗読家。NPO日本朗読文化協会講師。

舞台の案内、これまでの舞台、仕事歴は
公式HP 「ことばの国」

朗読、語りの様子はYouTube
「ちりぢごく」「瘤取り」ほか


プライベートな 趣味の世界は Facebook

なお、武者小路実篤記念館のHPで
詩の朗読の映像も見られます。
→ 「詩の世界」

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