芝居で出合った 演出家、俳優の 現場のイイ話。私の本箱、イメージを言葉にする とっておきの方法 。 エッセイ、イラスト、本のコレクションの紹介、その他 私のお気に入り あれこれ 

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見た聞いた!

「おしぼり」に受け方がある?!

手渡された「おしぼり」を受け取る方法

そんなこと、考えたことがありますか?
それも、手の甲で受けるなんて!!

夫の中高時代の親友は
柳橋の高級料亭の息子でした。
勉強を見てあげる…という名目で
毎週末、そこに入り浸っておりまして
お客様に出した残り物の
料亭のごちそうを ちゃっかり頂いたりしていたそうです。

芸者さんたちは面白がって
この闖入者に
いろいろ教えてくれます。

そこで教わったことのひとつが
なんと「おしぼりの 受け方」!

手の平を出して受け取ろうとしたところ
「坊や、おしぼりは 手の甲で受けるものよ。
だって、もし熱かったら
手の平を やけどしちゃうでしょ。
やたらに 人を信用しちゃ駄目なのよ」
と諭されたというのです。

それから夫は 手の甲で受け取るようになったそうです。
ところが、高級なところに行ったとき
スッと手の甲を出すと、
「どこでおぼえたのですか?」
と、何度か感心されたのです。
手の甲で受けると
「いいところでの遊びを知っている人」
として、
お店の人の対応が違うのに
びっくりしたとか…。

ほう…、私は初めて知りました。
料理を作ったりしてると
手の皮が厚くなるのでしょうか。
私は 手の甲の方が敏感な気がしますが…

おしぼりの 受け方 なんて
考えたことも なかったけれど。
おしぼりの話、もっと詳しくご存知の方があったら
どうぞ教えてくださいね。
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見た聞いた!

古いステンドグラス

以前、ロマネスク建築を見るために
毎年レンタカーでスペインをまわっていました。
見事なステンドグラスをたくさん見ましたが
私が心惹かれたのは
どれも、幾何学模様のもの。


初等部のステンドグラス


多分その原点は
小学校のチャペルのステンドグラスだったのではないでしょうか?
いまはとり壊されて 普通のステンドグラスのチャペルになってしまいました
朝、正面から陽が射すと
チャペルの床に 美しい色が写し出されて
ほんとうにきれいでした。

スペインで見たステンドグラスでは
カタルニア地方の教会のものが印象に残っています。
下の2つはどちらも 色の組み合わせがとてもシックでした。

カタルニアのステンドグラス

カタルニアのステンドグラス2

フランスの中南部、オーベルニュ地方の教会で見たステンドグラスは
線が手書きのようにラフな感じで
どこかモンドリアンの絵のようでもあり 独特な雰囲気。

オーベルニュのステンドグラス2

オーベルニュ


そして、有名な観光地でもある フランスの山間の村
コンクのカテドラルのステンドグラス。
これは、小さな窓ひとつひとつ
縦横斜めの線で組み合わされ
窓ごとにそれが異なっていてきれいでした。
一枚一枚の自然石の色は 
残念ながらこの写真ではわかりません。


コンクのステンドグラス

この他にも すてきなステンドグラスはあったのですが
デジタルカメラになる前のものや
あまりに暗くて撮れないもの等々…。
その中には
薄く削った自然石の 石の肌が、
その名の通り まさにマーブル模様で
その石の模様だけのステンドグラスもありました。
多分とても古いものなのでしょう
素朴で、何とも言えない魅力がありました。


プロフィール

はんがん

Author:はんがん
河崎早春(かわさき さはる)
俳優、朗読家。NPO日本朗読文化協会講師。

舞台の案内、これまでの舞台、仕事歴は
公式HP 「ことばの国」

朗読、語りの様子はYouTube
「ちりぢごく」「瘤取り」ほか


プライベートな 趣味の世界は Facebook

なお、武者小路実篤記念館のHPで
詩の朗読の映像も見られます。
→ 「詩の世界」

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